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 ホンダビートのO2センサー交換

 

 

排ガスの臭いや燃費が良くなればいいなと思い、O2センサーを交換することに。ネットで見ると、20年選手のO2センサーを交換すると良くなるそうです。

 

しかし純正のO2センサーは17,000円位するらしい・・

 

そして汎用のボッシュのO2センサーだと8000円位でした。品番は15733です。

 

 

 

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取り付けには純正配線と繋ぐ必要がありますが、ネット上に交換の仕方がたくさん出ているので、それらを参考にしました。

ちなみに配線は以下の通りです。

 

純正黒2本→ボッシュ白2本

純正白→ボッシュ黒

純正緑→ボッシュ灰

 

配線処理もボッシュの付属のカプラーを使って、それほど難しくありません。面倒くさいですが^^;

 

ケチってO2センサーを外す工具(O2センサーソケット)を買わずに、手持ちの工具で何とかしようとしたのが大間違いでした。

 

O2センサーは22mm角なのですが、手持ちに22mmのソケットがありません。この時素直にO2センサーソケットを買えば良かったのに、何を血迷ったか普通の22mmのディープソケットを買っていました・・・

 

純正O2センサーはどうせ配線で切るので、O2センサーの根元から切ってソケットで外そうと思ったのですが、ソケットの深さが足りず緩められません。サンダーで頭を少しカットしてようやく外せました。

 

ボッシュのO2センサーはモンキーで締めればいいやと思っていましたが、触媒の遮熱版が邪魔でモンキーが入りません^^;

 

遮熱版を外そうにもボルトナットは錆びてて、ナットが錆で太ってる分、ソケットに食い込んで中々ナットが出てこないは、結局錆び錆びの別のセンサーも外さなければならず、力任せに外そうとしたら錆で折れるんじゃないかと思い、諦めました。。。

 

結局手で絞めただけで、後日アストロに行ってO2センサーソケットを買いました(笑)千円もしなかったです。そして難なく増し締めして完了!最初から用意しておけば良かったと激しく後悔しました(笑)バカですね〜

 

 

これです!これ!自分で交換するならこれは用意しておきましょう(笑)

 

交換手順はこちらを参考に。

 

 

外した純正O2センサーとボッシュのセンサー。純正O2センサーの頭が切り取られてます(笑)

 

 

 

純正カプラとボッシュのO2センサーを繋いだ所。

 

交換後はプラグ交換もあって、かなり調子よくなりました。排ガスの臭いも以前はツンとしてましたが、かなり和らぎました。エンジン始動も一瞬で掛かりますし、なにより梅雨時の湿度が高いこの時期でも、まるで真冬に走っているかのように、エンジンが絶好調です。トルクフルに気持ちよくエンジンが回って加速していきます。特に低速側が良くなりましたね。

 

確実にエンジンのコンディションは良くなったので、苦労しましたが交換した甲斐がありました。苦労して取り付けるとビートにより愛着が沸きますね!(本当は苦労しないのですが笑)

 

 

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