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 ホンダビートのECUを移設

 

 

ビートのECUは助手席の後にあります。ビートはミッドシップエンジンなので、当然エンジンルームは後に。エンジンルームからバルクヘッドを隔ててECUが設置してあるので、エンジンルームの熱をもろに受けてしまいます。

 

そして熱によりECU内のコンデンサがパンクして液漏れを起こし、基盤を腐食し不具合へとなってしまいます。

 

 

助手席背面です。四角い箱がECU、手前のグレーの小さいBOXがメインリレーです。

 

自分のビートはコンデンサは修理済み、ECUの横にあるメインリレーもはんだ盛りされて対策済みでした。

ちなみにメインリレーも不具合を起こすと、しばらく乗った後にエンジンを切って、それほど時間を開けずにまたエンジンを掛けようとすると、掛かりづらくなると言う不具合が出ます。原因ははんだの輪切れによる接触不良です。なのではんだをもりもりに盛って輪切れを防ぐと言うことですね。

 

この劣悪な環境(笑)のECUとメインリレーを助手席後のドキュメントBOX内に移設します。

 

 

配船はギリギリですが、長さも間に合ってドキュメントBOX内にECUを移設出来ました。

こちらのページを参考にしながら作業しました。ありがとうございます。

 

http://camel-ryo.blog.so-net.ne.jp/2007-04-04

 

ECUコンデンサの修理はこちらが信頼できるショップさんです。

 

http://www.beat-garage.com/

 

ECUやメインリレーに関する記述が詳しく説明されています。

 

これで安心してエンジンも回せますし、ビートに長く乗れる環境が一つ整いました(^^)

 

 

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