ホンダ ビートを買う! ビートトップページへ

ビートのメンテナンス、パーツ、燃費、車検、中古車、リフレッシュ情報など

 ホンダビートのエアコン修理

 

 

ビートが発売されてから20年が経過しているので、さすがに新車時のエアコンは壊れているか、効かない車体が多いです。自分のビートもエアコンは効かない状態でした。

 

ガスだけ入れて様子を見ようとも思いましたが、20年以上経過してるし、今後長く乗るためにしっかりと直そうと思いました。

 

一応思いつく物全て新品パーツで治しました。ビートのエアコンガスは旧タイプの「R12」を使用しています。代替ガス等ありますが、今後将来的にガスが手に入らなくなる可能性も含めて、現行の「134A」ガスに変換しました。

 

これによりOリング、レトロフィットバルブ、134Aエアコンガス、新品コンプレッサー、リキットタンク、エクスパンションバルブ、エバポレーター、サーモスイッチ、レシーバーパイプ、コンプレッサークラッチセット、フィールドコイルセットなどなどごっそり交換しました。作業は全てディーラーでやってもらいました。

 

ビートエアコン修理の明細はこちら

 

作業後は当たり前ですがエアコンが効きます(笑)ビートでエアコンが効くと何だか感動します。他の車では当たり前なのですが・・

 

エアコンは効きますが、猛暑日(35度以上)の昼間はさすがに効きが悪い、と言うか効きません(笑)。窓を全開にした方が涼しい位です。日が落ちると効きも良くなるのですが。

 

それでも曇り取りにも使えるし、梅雨時のジメジメした暑さからも開放されます。これで10年はエアコン効かせて乗ることが出来るでしょう。

 

あ、そうそう、エアコン使用時はエンジン回転数は5000回転以下に抑えた方がいいです。それ以上の回転を常用すると、コイルが焼けてショート、フューズ切れ、オーバーヒートとなってしまいます。自分は4000〜4500回転に抑えるようにしています。それ以上回したい時は、エアコン切って思う存分回しましょう(^^)

 

エアコン修理の詳細はこちらのページが参考になります。

 

http://www.h3.dion.ne.jp/~restoa25/m-3.htm

 

 

交換して2年近く経ちますが、まだきれいなコンプレッサーです。

 

 

>> ビートのパーツ、リフレッシュのメニューページへ戻る

 

 

PR

 

【ホンダ ビートを買う!メニュー】

 

ビートのカタログ

 

ビート購入記

 

ビートの燃費

 

ビートの中古車

 

ビートの保険料

 

ビートの故障

 

ビートの車検

 

ビートのパーツ

 

ビートのメンテナンス履歴

 

↑ このページのトップへ


一つ前へ戻る


トップページへ

 

Copyright c2013 ホンダ ビートを買う! All Rights Reserved